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クレジット市場:楽天のドル債・CDSに取引

楽天カフェ(東京・二子玉川、2018年3月24日)

楽天カフェ(東京・二子玉川、2018年3月24日)

21日のクレジット市場は、楽天の現物債・CDSが取引された。

債券相場で先物(12月限)は前日比6銭安の153円42銭で取引を終了。20日の米国債が値上がりし、国内でも米中間の対立激化を懸念した買いが先行したものの、400円超下落していた日経平均株価が下げ幅を縮めると上値が重くなり、15日以来4営業日ぶりに反落した。新発10年物国債の利回りは同0.5bp低いマイナス0.120%。一時は5日以来の同0.130%を付けた。

国債利回りは長期・超長期ゾーンで低下したものの、一般債のセカンダリーでの売りはあまり多くなく、買いも含めて限定されたもよう。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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