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CP市場:サッポロや旭化成など、マイナス千分台が増える

ビヤホールライオン新宿ライオン会館(2018年8月4日)

ビヤホールライオン新宿ライオン会館(2018年8月4日)

18日のCP市場では2310億円の約定があったもよう。期落ちは1370億円程度。

10月以降としては珍しく、5銘柄がマイナス千分台で約定した。旭化成や北越コーポレーションの来年1月エンドは「おかしくない水準」(ディーラー)と見られているが、12月エンドのサッポロホールディングスと日本紙パルプ商事は「タイトな印象」(同)を持たれている。今月唯一のCP買い入れオペが明日に予定されており、「オペで売却するニーズ」(別のディーラー)という推測があるものの、「タームが短すぎて妙味が薄い」(ディーラー)との指摘もある。

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旭化成川崎製造所(2017/01/05 撮影 kikuchi)

旭化成川崎製造所(2017/01/05 撮影 kikuchi)


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