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クレジット市場:ANA・中部電など新発が本格始動

中部電力本店(名古屋東新町  2017/12/21 撮影 kikuchi)

中部電力本店(名古屋東新町 2017/12/21 撮影 kikuchi)

18日のクレジット市場は、取引の手掛かりに乏しく、公共債などが横ばい圏で推移した。

債券相場で先物(12月限)は前週末比20銭高の153円25銭で取引を終了。米中貿易協議への期待があるにも関わらず米国債の利回り上昇が抑えられ、国内では債券買いが先行し、反発した。新発10年物国債の利回りは同1bp低いマイナス0.090%。

東北電力本店(仙台市青葉区、2018年7月30日)

東北電力本店(仙台市青葉区、2018年7月30日)

一般債のセカンダリーでは居所に変化は見られなかった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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