CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

クレジット市場:“経営統合”でもヤフーの目線変わらず、SBGは小高い

LINE FRIENDS STORE(東京・神宮前、2017年12月4日)

LINE FRIENDS STORE(東京・神宮前、2017年12月4日)

14日のクレジット市場は、LINEとの経営統合が報じられたZホールディングスの社債に一定の買いニーズが見られ、CDSではソフトバンクグループが取引された。

債券相場で先物(12月限)は前日比34銭高の153円12銭で取引を終了。米中貿易摩擦の先行き不透明感のほか、朝方に発表された7~9月期の実質国内総生産(GDP)の成長率が年率0.2%増と、予想を下回ったことが買い材料となり、大幅に続伸した。新発10年物国債の利回りは一時7日以来1週間ぶりのマイナス0.080%を付け、直近は同0.075%と昨日から2.5bp低い。日中に実施された5年物の入札結果は強めとの見方だった。

ソフトバンク(JR渋谷駅、2019年9月17日)

ソフトバンク(JR渋谷駅、2019年9月17日)

一般債のセカンダリーでは中期ゾーンの公共債が取り組まれた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタル・アイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタル・アイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。