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クレジット市場:ユニクロを売りたし、外債で楽天CDSが高い

ユニクロ(横浜市西区、2019年8月19日)

ユニクロ(横浜市西区、2019年8月19日)

12日のクレジット市場は、金利に上昇圧力がかかるなかで公共債に買い意欲が見られる一方、事業債では売りニーズがあった。

債券相場で先物(12月限)は前日比43銭安の152円59銭で取引を終了。調整が入りやすい状況で、株高と30年物の入札結果が弱いとの見方から売りが加速し、急反落した。新発10年物の利回りは同3bp高いマイナス0.040%と、4月26日以来の水準を付けた。

楽天ポイントのぼり(東京・千代田区、2019年1月9日)

楽天ポイントのぼり(東京・千代田区、2019年1月9日)

一般債のセカンダリーでは引き続き公共債が取り組まれ、残存9年ほどの地方債が0.0%台半ば・国債カーブ+15bp近辺で取引。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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