CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

クレジット市場:日生が新発プラスアルファ、CDSは東芝など

ニッセイ・ライフプラザ仙台(2018年7月31日)

ニッセイ・ライフプラザ仙台(2018年7月31日)

8日のクレジット市場は、ハイブリッド債にプライマリーの想定水準を上回るプライスが提示された。

債券相場で先物(12月限)は前日比29銭安の152円91銭で取引を終了。米中貿易協議への期待を受けた7日の米国債安の流れを引き継ぎ、4日続落した。新発10年物国債の利回りは5月22日以来のマイナス0.045%を付け、その後は買い戻しが入って同2.5bp高い同0.065%と上げ幅を縮めた。

一般債のセカンダリーでは直近の金利動向を受けたスプレッド目線での取引が公共債で続いた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタル・アイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタル・アイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。