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クレジット市場:地方債にスプレッド目線、CDSはSBG拡大・神戸鋼縮小

WeWork(東京・神宮前、2019年10月24日)

ソフトバンクグループが出資するWeWork(東京・神宮前、2019年10月24日)

7日のクレジット市場は、足元の金利動向を受けて地方債にスプレッド目線での買いが入った。

債券相場で先物(12月限)は前日比3銭安の153円20銭で取引を終了。米中貿易協議への期待後退で6日の米国債が値上がりしたものの、日経平均株価の下値が堅いなかで買いが進みにくく、3日続落した。新発10年物国債の利回りは同横ばいのマイナス0.090%。

コベルコ移動式クレーン(横浜市神奈川区、2019年5月1日)

コベルコ移動式クレーン(横浜市神奈川区、2019年5月1日)

一般債のセカンダリーでは10年物地方債が取り組まれているが、これまでの0.05%という利回りベースではなく国債カーブ+15bpと、足元の新発市場に合わせてスプレッドでの取引があった。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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