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クレジット市場:関電売り・他電力買い、SBG10年が300bp乗せ

WeWork(東京・神宮前、2019年4月21日)

ソフトバンクグループが出資するWeWork(東京・神宮前、2019年4月21日)

17日のクレジット市場は、地方債を中心とした取引となり、関西電力債には売り買いともにニーズがあった。

債券相場で先物(12月限)は前日比5銭安の154円30銭で取引を終了。16日の米国債がマクロ指標を受けて値上がりする一方、ドイツ国債が売られ、後者の動きや日中の5年国債の入札結果が弱めとの見方で5営業日続落した。新発10年物国債の利回りは同0.5bp高いマイナス0.160%。一時は9月18日以来およそ1ヵ月ぶりの同0.150%を付けた。

一般債のセカンダリーで約定自体は多くなかったものの、新発債に近い水準での売り買いだった。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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