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クレジット市場:JCRコメントも関電無反応、CDSはSBGがタイト

15日のクレジット市場は、米中貿易協議が一旦落ち着きを見せるなか、関西電力債などが取り組まれた。

関西電力LINE(読者提供:大阪市北区、2019年10月6日)

関西電力LINE(読者提供:大阪市北区、2019年10月6日)

債券相場で先物(12月限)は前週末比14銭安の154円47銭で取引を終了し、3営業日続落。米中貿易協議の部分合意などが売り材料となった。新発10年物国債の利回りは同1.5bp高いマイナス0.175%と、3日以来およそ2週間ぶりの水準に上昇した。

一般債のセカンダリーは小動き。長期の地方債が0.04%台~0.05%でポジション外しの対象となり、電力セクターでは格落ちネームの中期ゾーンが0.1%台後半で買われたようだ。残存が近い関電債も近い水準を付けたもよう。

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