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クレジット市場:11月の地方債に注目、CDSはSBG・川汽が低い

ソフトバンク(ヨドバシ横浜、2019年3月11日)

ソフトバンク(横浜市西区、2019年3月11日)

11日のクレジット市場は、米中貿易協議の終了待ちとなるなかで、公共債などが取り組まれた。

債券相場で先物(12月限)は前日比39銭安の154円61銭で取引を終了。米中閣僚級協議で両国が歩み寄るとの期待が高まって10日の米国債が売られ、日本でも債券安となって大幅に続落した。新発10年物国債の利回りは同2bp高いマイナス0.190%。一時は3日以来の同0.185%を付けた。

川崎汽船のコンテナ(2017/03/19 撮影 kikuchi)

川崎汽船のコンテナ(2017/03/19 撮影 kikuchi)

一般債のセカンダリーでは10年物地方債が0.05%で出合い、一部では大口の買いが入ったもよう。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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