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クレジット市場:楽天・近鉄などのCDSに取引

楽天モバイル(横浜市西区、2019年5月1日)

楽天モバイル(横浜市西区、2019年5月1日)

10日のクレジット市場は、劣後債に売りが出たものの全体の居所に目立った変化はなかった。

債券相場で先物(12月限)は前日比2銭安の155円ちょうどで取引を終了。米中貿易協議への期待で9日の米国債が下落した流れから債券売りとなる一方、不透明感が根強いため下値が堅く、小幅の反落にとどまった。新発10年物国債の利回りは同横ばいのマイナス0.215%。一時は3日以来1週間ぶりの同0.200%を付けた。30年物の入札結果はしっかりとの見方だった。

近鉄2430系(2017/07/17 大阪阿倍野橋駅 読者提供)

近鉄2430系(2017/07/17 大阪阿倍野橋駅 読者提供)

一般債のセカンダリーはフローが少ないなかで、残存10年程度の地方債が新発債並みの0.05%で買われた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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