CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

クレジット市場:サントリーなど入れ替え、関電の現物・CDSが出合う

プレモル・ジムビームハイボール(東京・港区、2018年7月14日)

プレモル・ジムビームハイボール(東京・港区、2018年7月14日)

9日のクレジット市場は、新発債との入れ替え目的からサントリーホールディングスなどのハイブリッド債が売られた。CDSは関西電力が40bp台後半で出合った。

債券相場で先物(12月限)は前日比7銭高の155円2銭で取引を終了。米中貿易協議の先行き不安から米国債高となった流れを引き継ぎ、反発した。新発10年物国債の利回りは同0.5bp低いマイナス0.215%。

関西電力上本町変電所ホール(読者提供:大阪市中央区、2019年10月5日)

関西電力上本町変電所ホール(読者提供:大阪市中央区、2019年10月5日)

一般債のセカンダリーでは売り買いともに一定量あった。キャピタル・アイニュースで続きを読む


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタル・アイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタル・アイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。