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クレジット市場:新発JFMが順調、他電力に関電の影響?

関西電力エナレッジ(読者提供:大阪市北区、2019年10月6日)

関西電力エナレッジ(読者提供:大阪市北区、2019年10月6日)

8日のクレジット市場は、米中閣僚級協議など週内のイベントを前に様子見ムードが強いなか、公共債を中心とした売買だった。

債券相場で先物(12月限)は前日比29銭安の154円95銭で取引を終了。7日の米国で債券安となったうえ、日中の流動性供給入札の結果が弱めとの見方から売りが先行し、1日以来5営業日ぶりに反落した。新発10年物国債は一時4日以来のマイナス0.205%を付け、直近は同0.210%と昨日から2bp高い。

地方公共団体金融機構(市政会館 2017/08/09 撮影 kikuchi)

地方公共団体金融機構(市政会館 2017/08/09 撮影 kikuchi)

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