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クレジット市場:日鉄第3回は102円挟み、CDSは神戸鋼など出合う

コベルコ移動式クレーン(横浜市神奈川区、2019年3月16日)

コベルコ移動式クレーン(横浜市神奈川区、2019年3月16日)

26日のクレジット市場は、公共債が新発に近い水準で売り買いされた。

債券相場で先物(12月限)は前日比11銭安の155円23銭で取引を終了。米中貿易協議への期待などを受けた米国債安や国債買い入れオペの減額で売りが出て、20日以来3営業日ぶりに反落した。新発10年物国債の利回りは同1bp高いマイナス0.250%。一時は同0.240%に上昇した。

一般債のセカンダリーは動意薄のなかで公共債を中心とした商いだった。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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