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クレジット市場:株3%下落のSBGは居所変わらず

ソフトバンク(東京・渋谷、2019年9月17日)

ソフトバンク(東京・渋谷、2019年9月17日)

17日のクレジット市場は、ソフトバンクグループの外債が一部弱含んだものの円債に影響は見られず、CDSも横ばいを維持した。

債券相場で先物(12月限)は前週末比3銭安の153円95銭で取引を終了。サウジアラビアの石油施設への攻撃を受けた原油高で景気への懸念が強まって債券買いとなる一方、米国時間に始まる連邦公開市場委員会(FOMC)や明日の20年物入札を前に売りが見られ、続落した。新発10年物の利回りは同0.5bp高いマイナス0.155%と、8月1日以来1ヵ月半ぶりの水準を付けた。

一般債のセカンダリーは閑散。週初かつ社債買い入れオペのオファー日、週内に日米の金融政策決定会合が控えているため、動意が出にくかった。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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