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クレジット市場:超長期公共債に注目、CDSは商社など出合う

伊藤忠商事広告(東京・北青山、2019年4月21日)

伊藤忠商事広告(東京・北青山、2019年4月21日)

11日のクレジット市場は、金利動向を受けて様子見を続けるプレーヤーが多く、約定は限定された。

債券相場で先物(9月限)は前日比27銭安の154円40銭で取引を終了。米中貿易協議の進展期待に加え、合意なきBrexitやイタリア政局の懸念後退、ドイツでの緊急時対応の財政出動観測といったプラスの材料が相次ぐなかで債券売りとなり、大幅に続落した。新発10年物国債の利回りは同3bp高いマイナス0.205%。一時は8月9日以来の同0.200%を付けた。

建設中の丸紅東京本社ビル(東京・大手町、2019年6月18日)

建設中の丸紅東京本社ビル(東京・大手町、2019年6月18日)

一般債のセカンダリーではポジション調整と見られる動きが中心だった。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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