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クレジット市場:延期の日産に売り出ず、CDSは45bpに低下

スカイライン(日産グローバル本社ギャラリー、2019年7月29日)

スカイライン(日産グローバル本社ギャラリー、2019年7月29日)

5日のクレジット市場は、新発債の供給が多いため既発債の商いはあまり多くなかった。

債券相場で先物(9月限)は前日比24銭安の155円4銭で取引を終了。米中が10月上旬に貿易交渉を行うとの発表でリスクオンとなり、2日以来3日ぶりに値下がりした。新発10年物国債の利回りは同2bp高いマイナス0.270%。日中に実施された30年物の入札結果はやや強いとの見方だったものの、高値警戒感から売りが優勢だった。

一般債のセカンダリーでは売りが出た。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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