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CP市場:SUBARUが復活、東京海上日動は4年半ぶり

20日のCP市場では最大で1890億円の約定があったもよう。期落ちは1000億円程度。

スバルディーラー(川崎市宮前区、2018年5月12日)

スバルディーラー(川崎市宮前区、2018年5月12日)

SUBARUがCP市場に復活し、マイナス千分台を付けた。富士重工業時代の2009年4月以来の入札で、現社名となってからは初。久々の銘柄では、ソニーも前回8月6日に3年ぶりに登場しており、マイナス~ゼロ%から同千分台に低下した。両銘柄とも発行額を伴った期越えを同千分台と足元の最低水準で調達しており、「CPのメリットを享受するため、今後も発行するのではないか」(ディーラー)と見られている。

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