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クレジット市場:メキシコに水準チェック、CDSは日鉄・神戸鋼が出合う

日本製鉄本社(東京・丸の内、2019年4月2日)

日本製鉄本社(東京・丸の内、2019年4月2日)

20日のクレジット市場は、週内の重要イベントを前に様子見ムードが強く、約定は限定された。

債券相場で先物(9月限)は前日比7銭高の154円92銭で取引を終了。19日の欧米債安や20年物の入札への警戒から下落で始まったものの、入札結果が無難と伝わると買い戻され、15日以来の値上がりとなった。新発10年物の利回りは同1bp低いマイナス0.240%。一時は14日以来となる同0.225%に上昇した。

メキシコ大使館(東京・永田町、2018年10月27日)

メキシコ大使館(東京・永田町、2018年10月27日)

一般債のセカンダリーでは長期物の政府保証債が0.001~0.002%で売り買いされ、地方債は中長期物が0.03%近辺でポジション外しの対象となった。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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