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クレジット市場:新興国にビッドチェック、CDSは郵船が高い

氷川丸(2018年6月2日)

氷川丸(2018年6月2日)

13日のクレジット市場は、外部要因によって金利低下が続いたものの、カレンダー要因などから売り物は限定された。

債券相場で先物(9月限)は前週末比18銭高の154円91銭で取引を終了。12日の欧米債高から債券買いとなり、4営業日続伸した。新発10年物国債の利回りは同1bp低いマイナス0.235%と、2016年7月29日以来の水準で売買。超長期ゾーンは20年物が同7月14日以来となる0.070%を付けるなど、イールドカーブがフラット化した。

一般債のセカンダリーは薄商いのなかで公共債に買いが先行した。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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