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クレジット市場:九電に+48bp提示、日産のCDSは変わらず

九州電力配電(読者提供:福岡市、2018年8月21日)

九州電力配電(読者提供:福岡市、2018年8月21日)

26日のクレジット市場は、主要中央銀行による金融緩和への期待が続くなかで、公共債を中心に買いが優勢だった。

債券相場で先物(9月限)は前日比1銭安の153円73銭と小幅に反落。欧州中央銀行(ECB)理事会後の会見で、ドラギ総裁が景気後退について「リスクは依然低い」と述べたことがタカ派的と捉えられて欧米債安となったものの、日本では大きく材料視されなかった。新発10年物国債の利回りは同0.5bp高いマイナス0.150%で推移している。

ゼロエミッションカー(日産グローバル本社ギャラリー、2019年3月11日)

ゼロエミッションカー(日産グローバル本社ギャラリー、2019年3月11日)

一般債のセカンダリーでは地方債が引き続きプライマリー並みの水準で取引された。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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