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クレジット市場:まずはECB待ち、CDSは神戸鋼・SBGが低い

コベルコ重機(新横浜駅前、2018年4月22日)

コベルコ重機(新横浜駅前、2018年4月22日)

23日のクレジット市場は、手掛かり難のなかで公共債がプライマリー並みの水準で取引された。

債券相場で先物(9月限)は前日比9銭高の153円69銭で取引を終了。根強い金融緩和への期待を背景とした海外での債券高の流れを引き継ぎ、4営業日続伸した。新発10年物国債の利回りは同0.5bp低いマイナス0.145%。40年国債の入札結果は無難との見方だった。

ソフトバンク(東京・自由が丘、2018年5月19日)

ソフトバンク(東京・自由が丘、2018年5月19日)

一般債のセカンダリーではフローが一定量見られた。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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