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クレジット市場:かんぽが下落、CDSは東芝に出合い

日本郵政グループ(東京・大手町、2018年9月16日)

かんぽ生命(東京・大手町、2018年9月16日)

16日のクレジット市場は、米国での利下げが予想されるなか、公共債などに買いが入った。

債券相場で先物(9月限)は前週末比5銭高の153円43銭と反発して取引を終了。海外での金利低下の一服を受けて買いが先行する一方、明日の20年国債の入札を前に伸び悩んだ。新発10年物国債の利回りは同0.5bp低いマイナス0.125%。一時は同0.135%に低下した。

東芝未来科学館(川崎市幸区、2019年5月5日)

東芝未来科学館(川崎市幸区、2019年5月5日)

一般債のセカンダリーでは残存10年近辺の上位地方債がプライマリー並みの水準で取り組まれ、“上位別格”の東京都債については0.05%で物色された。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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