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クレジット市場:超長期に買い、金利上昇でTLACも

みずほフィナンシャルグループ本社(東京・大手町、2019年4月2日)

みずほフィナンシャルグループ本社(東京・大手町、2019年4月2日)

12日のクレジット市場は、利回り確保の観点から超長期ゾーンが取り組まれた。

債券相場で先物(9月限)は前日比24銭安の153円38銭で取引を終了。CPI(6月)が予想を上回ったことで11日の米国債利回りが上がり、債券安の流れが日本にも及んで大幅に反落した。新発10年物国債の利回りは同2bp高いマイナス0.120%と、6月14日以来の水準となった。

三菱UFJ銀行(東京・日本橋本石町、2018年12月19日)

三菱UFJ銀行(東京・日本橋本石町、2018年12月19日)

週末で3連休も控えているため、一般債のセカンダリーでのフローは多くなかった。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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