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クレジット市場:政地債など堅調、CDSは郵船が出合う

日本郵船Kのコンテナ(東京・大井  2017/06/17 撮影 kikuchi)

日本郵船Kのコンテナ(東京・大井
2017/06/17 撮影 kikuchi)

28日のクレジット市場は、米中首脳会談の結果待ちから様子見ムードが強かった。

債券相場で先物(9月限)は前日比11銭高の153円85銭で取引を終了。27日の米国債高の流れを引き継いだほか、日中の株安で買いが先行し、25日以来3日ぶりに反落した。新発10年物国債の利回りは同2bp低いマイナス0.165%となっている。

一般債のセカンダリーは小動き。トランプ大統領と習近平国家主席の会談の行方に加え、週末というカレンダー要因、さらには日本銀行が来月の国債買い入れオペ方針を夕方に発表するため、様子見姿勢を取る向きが多かった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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