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CP市場:大同特鋼のみマイナス千分台、強い買いは「終息」

28日のCP市場では2090億円の約定があったもよう。期落ちは170億円。

大同相模センター(神奈川県座間市、2018年2月17日)

大同相模センター(神奈川県座間市、2018年2月17日)

大口発行のJXTGホールディングスと伊藤忠商事が横ばいのゼロ%で、希少種に属する大同特殊鋼がマイナス千分台と周囲より低めとなった。大同特鋼は26日の前回も同水準で調達していた。6月末の大量償還に対応した玉確保目的の強い買いは「終息した」(ディーラー)との指摘があった。

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