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イオンモール債:3・7・10年で楽天アンダー、20年は0.9%で100億円

27日、イオンモールの4本立て債(A-:R&I、総額500億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 主幹事
20 3 100 22/07/01 0.050 27.1# みずほ/大和/三菱UFJMS/SMBC日興
21 7 100 26/07/03 0.290 53.2# みずほ/大和/Gサックス/三菱UFJMS/SMBC日興
22 10 200 29/07/03 0.400 53.8# みずほ/大和/三菱UFJMS/SMBC日興/Gサックス/岡三
23 20 100 39/07/01 0.900 64.0# みずほ/大和/三菱UFJMS/SMBC日興/岡三

※発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp(#CEYE算出)

イオンモール座間(2018年2月17日)

イオンモール座間(2018年2月17日)

直近は3月の個人投資家向け5年債。機関投資家向けはちょうど1年前に、今回と同年限の4本立て債(総額500億円)を起債している。6月最終週の並走案件がない時期に登場し、ベース金利が低下するなかで利回りを確保したい投資家の買いを捉え、3年債が0.05%、7年債が0.29%、10年債が0.40%、20年債が0.90%と、全年限で先行銘柄よりタイトな水準に決まった。

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