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クレジット市場:都債で0.005~0.01%提示、安保破棄はスルー

東京都中央卸売市場豊洲市場(東京・江東区、2018年10月9日)

東京都中央卸売市場豊洲市場(東京・江東区、2018年10月9日)

25日のクレジット市場は、マイナス金利の幅が深い中期ゾーンが強い展開だった。

債券相場で先物(9月限)は前日比3銭高の153円85銭と反発して取引を終了。24日の米国債高の流れを引き継ぎ、20年国債の入札が無難に通過したと伝わると買いが進む場面があったものの、その後は上昇幅を縮めた。新発10年物国債の利回りは同横ばいのマイナス0.160%。

アメ横(2018年9月8日)

アメ横(2018年9月8日)

一般債のセカンダリーでは売り買いが交錯。金利動向を受けたポジション外しが超長期ゾーンで見られる一方、国債対比の妙味から中期ゾーンが物色された。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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