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クレジット市場:都債下限利率で様子見、CDSは丸紅・郵船に取引

東京日本橋タワー(中央、2017年8月20日)

丸紅東京本社が入居する東京日本橋タワー(中央、2017年8月20日)

13日のクレジット市場は、長期ゾーンの地方債で様子見ムードが強まった。

債券相場で先物(9月限)は前日比横ばいの153円44銭で取引を終了。12日の米国債利回りが下がり、国内でも債券買いとなっていたものの、30年国債の入札結果が芳しくなかったとの見方からその後は売りが先行した。新発10年物国債の利回りはマイナス0.120%で昨日と同水準。一時起きた30年債と40年債の逆イールドは足元で解消されている。

郵船ビル(東京・丸の内、2016/11/04 撮影 kikuchi)

郵船ビル(東京・丸の内、2016/11/04 撮影 kikuchi)

一般債のセカンダリーでは売り買いが交錯したもよう。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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