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クレジット市場:小田急がマーケ開始、CDSは4日連続縮小

登戸駅(2019年4月20日)

登戸駅(2019年4月20日)

10日のクレジット市場は、金利に下押し圧力が続くなかで超長期ゾーンが取り組まれた。

債券相場で先物(6月限)は前週末比13銭高の153円56銭で取引を終了。7日発表の米雇用統計(5月)が予想を下回り、利下げ観測が強まったことで米国債高となった流れを引き継ぎ、5日以来3営業日ぶりに反発した。新発10年物国債の利回りは同0.5bp低いマイナス0.125%。40年物は一時0.385%と、2016年8月23日以来の値に切り下がった。

小田急線(左)と箱根登山鉄道(小田原駅、2017年5月15日)

小田急線(左)と箱根登山鉄道(小田原駅、2017年5月15日)

一般債のセカンダリーでのフローは週初のため多くなかったようだが、金融緩和方向であることを受けた売り買いがあった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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