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CP市場:三越伊勢丹がマイナス千分台前半で横ばい、低下しづらく

10日のCP市場では950億円の約定があったもよう。期落ちは700億円程度。

伊勢丹(新宿三丁目駅、2018年8月4日)

伊勢丹(新宿三丁目駅、2018年8月4日)

今日唯一のマイナス千分台は三越伊勢丹ホールディングス。同0.01%や同千分台後半など深めのレートを付けることが多い銘柄だが、4月19日に同千分台前半に切り上がってからは3回連続してこの水準となった。「CPの供給が増えているので、レートが低下しづらい状態が続いている」(ディーラー)。

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