CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

クレジット市場:都債に注目、CDSは郵船・商船・川汽が出合う

アメ横(2017年11月12日)

アメ横(2017年11月12日)

7日のクレジット市場は売り買いが交錯した。

債券相場で先物(6月限)は前日比8銭安の153円43銭で取引を終了。一時は同62銭まで買い進まれた。新発10年物国債の利回りは同0.5bp高いマイナス0.120%で、同0.135%に低下する場面もあったが、米国時間での雇用統計を前に売られた。

永井坂と東京タワー(2018年7月7日)

永井坂と東京タワー(2018年7月7日)

一般債のセカンダリーでのフローは限定された。週末というカレンダー要因に加え、相場で売り買いの方向性が見いだしにくく、様子見姿勢を取るプレーヤーが多かった。また、新発債の消化状況を見極めたいとする向きもいた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタル・アイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタル・アイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。