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クレジット市場:たばこに0.2%台半ば提示、CDSはSBGなど出合う

テーブルマーク本社(東京・築地、2018年8月13日)

日本たばこ産業完全子会社のテーブルマーク本社(東京・築地、2018年8月13日)

4日のクレジット市場は、金利に下押し圧力がかかるなかで、事業債などにタイトなオファーが出た。

債券相場で先物(6月限)は前日比13銭高の153円27銭で取引を終了。3日の米国債高を受けた買いで大幅に反発した。新発10年物国債の利回りは同1bp低いマイナス0.105%。一時は2016年8月12日以来の同0.110%を付けた。日中の入札結果は弱めとの見方だったものの、超長期ゾーンを中心とした全体の流れから強含んだ。

WeWork(東京・神宮前、2019年4月21日)

ソフトバンクグループが出資するWeWork(東京・神宮前、2019年4月21日)

金利動向から一般債のセカンダリーでは一定の売りが出たようだ。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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