CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

クレジット市場:新発財投が内側トライ、日産・SBGのCDS変わらず

フェアレディ280Z(日産グローバル本社ギャラリー、2019年5月19日)

フェアレディ280Z(日産グローバル本社ギャラリー、2019年5月19日)

20日のクレジット市場は、金利が上昇するなか公共債が取り組まれた。

債券相場で先物(6月限)は前週末比14銭安の152円62銭で取引を終了。朝方に発表された1~3月期実質国内総生産(GDP)の速報値が2期連続でプラス成長だったことを受けて日経平均株価が上昇し、債券売りとなった。新発10年物国債の利回りは同1bp高いマイナス0.050%と、14日以来の水準で推移している。

ペイペイのぼり(東京・自由が丘、2019年4月29日)

ペイペイのぼり(東京・自由が丘、2019年4月29日)

一般債のセカンダリーでは公共債に買いが入ったほかは静かな展開だった。週初というカレンダー要因に加え、新発債の条件決定を明日以降に控えていることや、金利が上昇したとはいえ引き続き低水準にあることが影響したもよう。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタル・アイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタル・アイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。