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クレジット市場:東急の買い目線は0.2%台後半、CDSはSBGが小幅高

鶴見川を渡る東横線青ガエル電車(綱島駅付近、2019年5月5日)

鶴見川を渡る東横線青ガエル電車(綱島駅付近、2019年5月2日)

7日のクレジット市場は、長期物の民鉄銘柄に0.2%台半ばのオファーが提示された。

債券相場で先物(6月限)は4月26日比3銭高の152円76銭で取引を終了。トランプ大統領による中国製品への関税引き上げ発言を受けた株安で債券が選好されたものの、明日に10年国債の入札を控えていることや、高値警戒感から上げ幅を縮めた。新発10年物国債の利回りは同1bp低いマイナス0.055%で推移。一時は4月11日以来となる同0.065%を付けた。

WeWork(東京・神宮前、2019年4月21日)

ソフトバンクグループが出資するWeWork(東京・神宮前、2019年4月21日)

令和最初の営業日となった一般債のセカンダリーは、大型連休明けとあって明確な動意が出にくかったようだ。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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