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クレジット市場:新発東電が大人気、CDSはSBGが小高い

東京電力パワーグリッド神奈川総支社・東京電力エナジーパートナー(2018年6月2日)

東京電力パワーグリッド神奈川総支社(2018年6月2日)

18日のクレジット市場は、公共債などで買いが先行した。

債券相場で先物(6月限)は前日比17銭高の152円54銭で取引を終了。直近までの値下がりや日本株の反落を受けた押し目で10日以来6営業日ぶりに反発し、大幅高となった。新発10年物国債の利回りは同2bp低いマイナス0.030%と、一昨日以来の水準を付けた。

ソフトバンク(東京・神宮前、2018年9月8日)

ソフトバンク(東京・神宮前、2018年9月8日)

一般債のセカンダリーでは公共債を中心に買いが見られた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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