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クレジット市場:公共債で押し目続く、CDSは日産・SBGなど横ばい

日産グローバル本社ギャラリー(2019年3月11日)

日産グローバル本社ギャラリー(2019年3月11日)

16日のクレジット市場は、金利上昇時に公共債などで買いが先行した。

債券相場で先物(6月限)は前日比15銭安の152円50銭で取引を終了。20年国債の入札は無難との見方だったものの、ポジション調整と見られる売りが出たようで、4営業日続落した。新発10年物国債の利回りはマイナス0.040%に低下する場面があり、直近は昨日から0.5bp高い同0.030%で推移している。

ソフトバンク(ヨドバシ横浜、2019年3月11日)

ソフトバンク(ヨドバシ横浜、2019年3月11日)

一般債のセカンダリーでは押し目が続いた。短期から長期にかけての金利に上昇圧力がかかるなかで、割安感に注目した買いが入った。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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