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クレジット市場:日産FS・ドンキに0.2%台提示

タイ・バンコクのドン・キホーテ(読者提供、2019年3月7日)

タイ・バンコクのドン・キホーテ(読者提供、2019年3月7日)

15日のクレジット市場は、金利動向への反応から押し目の動きが見られた。

債券相場で先物(6月限)は前週末比19銭安の152円65銭で取引を終了。世界景気への懸念後退を背景に12日の米国債が売られたほか、週明けの日本株が大幅高となったことから3営業日続落した。新発10年物国債の利回りは同1bp高いマイナス0.035%と、5日以来の水準を付けた。

リーフ(日産グローバル本社ギャラリー、2019年3月11日)

リーフ(日産グローバル本社ギャラリー、2019年3月11日)

一般債のセカンダリーでは買いが先行。10年ゾーンのベース金利がマイナス0.0%台前半に切り上がるなど、国債利回りが上振れたことで、金利商品と呼ばれる公共債などが物色された。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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