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CP市場:三越伊勢丹と旭化成がマイナス千分台後半

15日のCP市場では1360億円の約定があったもよう。期落ちは150億円。

三越本店(2017年9月2日)

三越本店(2017年9月2日)

三越伊勢丹ホールディングスと旭化成がマイナス千分台後半を付けた。これまでと同水準ではあるが、「残高があまり積み上がらない銘柄なので、強めのレートが付きやすい」(ディーラー)、「三越伊勢丹HDは百貨店業態としてファンがいるのかもしれない」(別のディーラー)といった声が聞かれた。

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