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CP市場:古河電工がマイナス千分台に低下

3日のCP市場では2770億円の約定があったもよう。期落ちは600億円弱。

日本製鉄本社(東京・丸の内、2019年4月2日)

日本製鉄本社(東京・丸の内、2019年4月2日)

1~2日に比べて案件が多少増えたものの、「発行が戻ってくるスピードは早くない印象」(ディーラー)という。頻繁に登場する銘柄が並んでおり、住友化学、出光興産、日本製鉄、三菱商事、ホンダファイナンスは3月末から水準が変わっていない。富士通リースは3月11日から4回連続してマイナス10万分台を付けた。

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