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クレジット市場:住商に+40bpオファー、CDSは住化など出合う

住友化学(東京・新川 2016/12/29 撮影 kikuchi)

住友化学(東京・新川 2016/12/29 撮影 kikuchi)

22日のクレジット市場は、金利の急低下を受けた売りが公共債で出た。CDSは住友化学などが売買された。

債券相場で先物(6月限)は20日比31銭高の153円4銭で取引を終了。米連邦公開市場委員会(FOMC)を経た米国債買いの流れが円債に及び、急反発した。新発10年物国債の利回りは同3.5bp低いマイナス0.075%と、2016年11月9日以来の水準で推移している。

住友商事(東京・大手町、2018年9月16日)

住友商事(東京・大手町、2018年9月16日)

一般債のセカンダリーでは売りが先行。年度内の運用を終えた投資家が多いなか、金利動向から益出し目的と見られるポジション外しがあった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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