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クレジット市場:格下げ後も新幹線は平常運行

東海道新幹線と東海道線(撮影:東京・銀座、2018年10月28日)

東海道新幹線(撮影:東京・銀座、2018年10月28日)

20日のクレジット市場は、重要イベントの終了待ちとなるなか、電力債などに調整の売り買いが見られた。CDSはメインインデックスの新シリーズがローンチした。

債券相場で先物(6月限)は前日比8銭安の152円73銭で取引を終了。19日の米国債安のほか、1月22~23日に開催された日本銀行の金融政策決定会合議事要旨で、追加金融緩和について慎重姿勢が示されたことが売り材料となり、反落した。新発10年物国債の利回りはマイナス0.045%を付ける場面があり、その後は同0.040%と、昨日と同じ水準で推移している。

東海道新幹線(川崎市中原区、2018年11月17日)

東海道新幹線(川崎市中原区、2018年11月17日)

一般債のセカンダリーでの約定はあまり多くなかったようだ。米国時間20日に連邦公開市場委員会(FOMC)が終了することから動意が出にくかった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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