CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

クレジット市場:東電PGが0.6%、CDSは今日も郵船と商船

日本郵船歴史博物館(2017年8月6日)

日本郵船歴史博物館(2017年8月6日)

19日のクレジット市場は、来年度を見据えた動きが電力債などであった。CDSは海運ネームがタイトな水準で出合った。

債券相場で先物(6月限)は前日比3銭高の152円81銭で取引を終了。18日の米国債安を受けて売り先行で始まったものの、日中に実施された20年国債の入札が強めの結果となり、買い優勢に転じて13日以来4営業日ぶりに反発した。新発10年物国債の利回りがマイナス0.040%と横ばいにとどまったのに対し、超長期ゾーンは下押し圧力がかかり、40年物は2016年11月10日以来2年4ヵ月ぶりの低い水準となる0.615%を付けた。

商船三井のコンテナ(2017/03/19 撮影 kikuchi)

商船三井のコンテナ(2017/03/19 撮影 kikuchi)

年度末を控えているうえ、米連邦公開市場委員会(FOMC、19~20日)前であるため、一般債のセカンダリーは小動きだった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタルアイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタルアイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。