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クレジット市場:ユニクロで買い物、CDSはSBGなどタイト

ユニクロ(横浜市西区、2019年3月11日)

ユニクロ(横浜市西区、2019年3月11日)

15日のクレジット市場は買いが先行。ファーストリテイリング債などが物色された。

債券相場で先物(6月限)は前日比5銭安の152円79銭で取引を終了。日本銀行の金融政策決定会合が終わると売りが出たほか、日本株の上昇が重石となり、続落した。新発10年物国債の利回りは同0.5bp高いマイナス0.040%で推移している。

ソフトバンク(ヨドバシ横浜、2019年3月11日)

ソフトバンク(ヨドバシ横浜、2019年3月11日)

一般債のセカンダリーでは期末に向けた調整目的の売買が中心だった。新発市場での供給がほぼ終わっており、割安な銘柄に投資家の関心が向いた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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