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CP市場:旭化成がマイナス千分台半ば、深掘り進まず

14日のCP市場では1070億円の約定があったもよう。期落ちは1120億円。

旭化成川崎製造所(2017/01/05 撮影 kikuchi)

旭化成川崎製造所(2017/01/05 撮影 kikuchi)

今日の最低レートは旭化成のマイナス千分台半ば。昨日のように同千分台後半までは行っていない。12日実施のオペの足切りレートが同0.011%であり、「新発でマイナスの深掘りが進むほどのインパクトは無い」(複数のディーラー)と見られている。

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