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クレジット市場:大和ハウスにチェック、CDSは住不など出合う

大和ハウスグループのリブネス広告(左)と大和ハウス工業東京本社(2019年2月7日)

大和ハウスグループのリブネス広告(左)と大和ハウス工業東京本社(2019年2月7日)

14日のクレジット市場は、海外での不正が発覚した大和ハウス工業の既発債にビッドチェックが入った。CDSは住友不動産などが取引された。

債券相場で先物(6月限)は前日比1銭安の152円84銭で取引を終了。13日の米国債が値下がりし、日本株がプラスで始まったものの、需給の底堅さから小反落にとどまった。新発10年物国債の利回りは同0.5bp高いマイナス0.045%で推移している。

一般債のセカンダリーでは買いが散見された。相場が小動きとはいえ、新発市場での事業債の供給が今日で終わりとなるため、既発債が物色されやすかった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む

シティタワー武蔵小杉(川崎市中原区、2018年11月17日)

シティタワー武蔵小杉(川崎市中原区、2018年11月17日)


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