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曙ブレーキをLDに格下げ(JCR)

JCRは12日、曙ブレーキ工業の長期発行体格付けをCCからLDに引き下げ、ネガティブのクレジット・モニターを解除した。国内CPはNJからLDに変更。

「当社は2019 年2 月12 日開催の第1 回債権者会議において、取引金融機関から「一時停止の通知書」について同意を得られた。現状では債務不履行の対象は当社債務の全てではないとみられることから、クレジット・モニターを解除し、長期発行体格付けを「LD」とした。今後策定される事業再生計画において、北米セグメントの抜本的な改善策と財務基盤の安定化に向けた取り組みなどをフォローしていく」(JCR)。


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