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クレジット市場:楽天・ドンキなど堅調、CDSは伊藤忠・SBGがタイト

メガドンキ(川崎市宮前区、2018年6月9日)

メガドンキ(川崎市宮前区、2018年6月9日)

5日のクレジット市場は、ハイブリッド債や電力債でしっかりの展開だった。CDSは伊藤忠商事やソフトバンクグループなどが出合った。

債券相場で先物(3月限)は前日比4銭安の152円69銭で取引を終了。4日の米国債安に加え、日本株が底堅いなかで売りが優勢となり、続落した。ただ、日中に実施された10年国債の入札結果が順調との見方が下支えした。新発10年物国債の利回りは同横ばいのマイナス0.015%で推移している。

伊藤忠商事東京本社(2017年5月3日)

伊藤忠商事東京本社(2017年5月3日)

一般債のセカンダリーでは売り物に対して業者から強めのビッドが立った。長期ゾーンまでがマイナス金利にあるところで、高い利回りが付く債券に投資家の関心が向きやすいことが背景。銘柄によっては年初比キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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