CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

クレジット市場:電力と地方債の需給回復に差、CDSは海運など低い

郵船トラベル(東京・神田神保町、2019年1月9日)

郵船トラベル(東京・神田神保町、2019年1月9日)

31日のクレジット市場は、年金勢による月末のリバランスのほか、割安感に注目した取引があった。CDSは日本郵船や商船三井などがタイトな水準で出合った。

債券相場で先物(3月限)は前日比4銭高の152円69銭で取引を終了。30日の米国債の流れを受け、買い先行で続伸した。新発10年物国債はマイナス0.005%を付ける場面があり、直近は同横ばいのゼロ%で推移している。

商船三井ビル(東京・虎ノ門、2016/11/04 撮影 kikuchi)

商船三井ビル(東京・虎ノ門、2016/11/04 撮影 kikuchi)

一般債のセカンダリーはしっかり。米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明や、連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長による発言がハト派的との見方から安心感が広がり、割安な銘柄を中心に買いが入った。投資家の売り物に対するビッドはキャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタル・アイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタル・アイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。