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クレジット市場:都債・中部電に取引、CDSは丸紅・JTが出合う

中部電力本店(名古屋東新町  2017/12/21 撮影 kikuchi)

中部電力本店(名古屋東新町 2017/12/21 撮影 kikuchi)

24日のクレジット市場は、中期ゾーンを中心に買いが入り、社債では売り買いが交錯した。CDSは丸紅や日本たばこ産業(JT)などが出合った。

債券相場で先物(3月限)は前日比2銭安の152円53銭で取引を終了。23日の米国債が下落し、日本株が底堅いなかで高値警戒感から売りが出やすく、小幅に続落した。新発10年物国債の利回りは同0.5bp高い0.005%。日中に行われた20年物国債の入札は順調との見方だった。

シンボルモニュメント(たばこと塩の博物館 2017/10/24 撮影 kikuchi)

シンボルモニュメント(たばこと塩の博物館 2017/10/24 撮影 kikuchi)

一般債のセカンダリーでは売り買いともにあった。中期ゾーンの好調は変わらずで、地方債はキャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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